志々尾 限の復活を願う署名運動
平素お世話になっております。
志々尾限復活を願う署名運動WEB管理人を務めます。水倉と申します。

この度、07.02.10をもちまして
この署名活動を停止する事を決めました。
沢山のご意見有難うございました。
尚、これまでいただいた署名はすでに
小学館・週刊少年サンデー編集部様へメール・郵送しております。
最新の署名30件は責任を持って同編集部様へ郵送致します。

皆様の中ではもうご存知の方も多いと思いますが
小学館より昨年末(06.12.15)に発売されている
「結界師指南之書」に田辺イエロウ先生自らが語られた一件が
今回の決断の元になっています。

先生はインタビューの中で
「生き返らせるというのは選択肢に入っていません」
と名言されています。
沢山の反響があった事、その中でご自身のこだわりをもって
思い至った結論である事も語られています。

署名やお手紙の存在を知った上で
先生がそうお考えであるのならば
大変無念ではありますが、
私共はその現実を受け入れるべきなのでしょう。

志々尾限が大好きです。
志々尾限の居た「結界師」という物語が大好きです。
その世界の「神」である先生が私共のような意見があろうと
今後「生き返らせる」事はない。
と名言した以上、
これ以上「復活」を願う意見を届けるのは下手をすれば
大好きな限の居た世界を歪める結果になってしまうと思います。
それは私達の本意ではないし、彼もそんな世界に還れても
それは彼の幸せとは違う気がします。
それなら私共に出来るのは
彼の今居る場所が静かで暖かな
幸せに満たされた世界である事を祈る事ではないかとも思います

ならばせめて、彼の幸せな一面を少しだけでも観たい。
彼の心が安らげた瞬間を観たい。
彼の想いを、涼の想いを、きちんと通わせてあげたい。
それこそ可能に出来るのが「結界師」の世界であり
「妖」の都合のいい不確かな部分ではないでしょうか。
火黒がダメなら裏会最高幹部に少なくとも一人。
こうなる一因を作った人物がまだ生き残って居る事。
その人物へ正守や良守が抱腹する事で、弔いにもなるでしょう。
番外編で少しでも幸せだった部分を観られるだけでも
彼の人生の中で少しでも幸せがあったと実感出来れば…

今後はそのような一面がどこかで描かれる事を望みながら
「結界師」の物語を楽しんでいけたら、と考えました。
そういった事を望んでいくにしても
今の「復活」を願う活動は終了させるべきだと思い至った次第です。

今後「志々尾限」に関して「復活」や「外伝」を望む声は
各自で編集部様へ郵送などで直談判。という形になります。

〒101−8001東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 少年サンデー編集部 御中

このページは「復活」や「外伝」を望むという
意思表示に各サイトマスター様がバナーを使用するなどの為
作品・コメント全て残しておく予定です。
リンクの解除などもご自由にどうぞ。

約1年と4ヶ月の活動内でご意見をくださった皆様
作品を提供してくださった皆様
有難うございました。

小学館少年サンデー編集部の皆様
田辺イエロウ先生
限に会わせてくれて有難うございました。


今までありがとう。お疲れ様でした。
皆の気持ちが貴方に届いていますように。
貴方が今、暖かな気持ちで、幸せに包まれていますように。
それだけを願います。

帰る!!

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